Basic Ⅰ 大阪 第8回 頚椎・肘関節

【 ブレない治療の軸を手に入れて着実なステップアップへ 】

こんにちは、MPSG事務局です。

12月8日、新大阪にてMPSGベーシックコースⅠ、第8回目が開催されました。

今回は今年最後の講義だったということもあり、改めて当研究会ベーシックコースの内容をご紹介したいと思います。

ベーシックコースⅠは、MPSGの検査や治療の基礎となっており、脊柱・骨盤・股関節・肘関節の評価法やテクニックを学ぶことができます。

・時間をかけて治療したのに思ったほどの効果が出ない

・同じ治療法でもあの患者さんには効いたけど、今回はさっぱり

・数打ちゃ当たる、という現状に行き詰まりを感じている

このような治療家の先生によくあるお悩みは、「正確な検査」を学ぶことで、少しずつ解決することができます。

正しい検査を身につければ、どこにどんな治療が必要なのか、または、なぜ効いた、効かない、などの検証ができるようになり、ブレない治療の軸を持てるようになるのです。

当研究会では、このような治療のステップアップを着実に得られるよう、実技の時間を十分に確保しており、毎回、講義の最後には会長である中川貴雄先生の圧巻のデモンストレーションを見ることができます。

また、続けて受講されている先生方からは

「前は手も足も出なかった症状にも、自信を持って治療できるようになりました」

「検査をちゃんとするようになってから、治療効果だけでなく、患者さんが信頼してくれるようになりました」

という嬉しいご報告もいただけています。

すでに来年、2025年4月からの本コースの募集が始まっております。

再受講の方も多数おられますので、ご興味があればお早めに申し込みいただけると幸いです。

少しでも多くの患者さんに喜んでもらうことで「この道を選んで本当に良かった」そう心から思える治療家人生を歩めるように、ぜひ一緒にに学んでいきましょう。

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